富士山温泉クリームなら無駄なくしっかり顔に美容成分を届けられる

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

しばらく前から話題になっているこの本を遂に買いました。私はセコイのでアマゾンで古本を買う事が多いのですが、この本は古本でも安くなっていなかったのです。せいぜい200円引きになっている程度で送料を合わせたら、古本じゃなくて新品の本を買った方がいいや、と思いました。まだ出版されてそんなに経っていない(2016/7/1)し、人気の本なので大幅値引きしていないんですね。

 

 

 

本の内容は、

 

☆流行も関係ない!

☆年齢も怖くない!

☆コスメに頼らなくていい!

 

自分の「テクニック」さえあれば、美しくなれる! !

 

 

だまされたと思って、この本の「手つき」どおりに化粧水を塗ってください。目尻の小じわくらいなら、2週間で消えます。

 

 

この本では、私がプロの現場で得たことを、一般の方にも体得してもらえるように、あますところなく紹介しました。ムダなものはひとつもありません。

 

 

と紹介文がありました。

 

 

 

まず私が実践してみたのは、化粧水の塗り方です。実はこれを一番試してみたかったので本を買ったようなものです。

 

 

 

方法を書きます。

 

 

・目のキワ、鼻の周り、口の周りなどは小じわと毛穴が気になる部分だが、ローションをきちんと伸ばせていないことも大きな原因。

 

・目を開けたまま化粧水を塗ればいい。また鼻の下も伸ばす、いわゆる変顔をしながら塗ると良い。目の下キワキワまで塗る。

 

・顔には無数の凸凹があるのでなかなか均一に塗れない。だからムンクの叫びのような顔で化粧水を塗ると良い。

 

 

 

私は今まで、顔に適当にパパッと化粧水を塗っていただけで、変顔をしてしっかりすみずみまで化粧水を行き渡せるなんて1回もしたことがありませんでした。この説は説得力がありますね。これを知っていると知らないではケアの結果に大きな差が出ると思います。

 

 

 

上記の秘訣以外にも下記のような内容が詰まった本です。

 

 

・眉マスカラは、眉をひそめて塗る

 

・正しい肘の角度で、まつ毛はまだまだ上がる

 

・チャームポイントは、メイクをしながら分かる

 

・ファンデーションは頬だけに塗る

 

・マスカラは折って使う

 

・眉は下ラインがいちばん大切

 

・リップのあとは唇のまわりをぐるっとなでる

 

・ポニーテールは、こめかみともみあげがすべてを決める

 

 

 

興味がある方は買って読んでみて下さいね。

 
必要なのはコスメではなくテクニック 周囲がざわつく自分になる [ 長井かおり ]

 

 

 

さて、理論は分かったけれども、どんな化粧水を使おうかな?と悩んだ挙句、私が選んだのはこちらです。

 

日本屈指の希少性!富士山温泉水の化粧クリーム【ONSENクリーム】



 

「化粧水ではなくてクリームじゃないの。」と思ったでしょうね。でもこのクリームは精製水を一切使わず、富士山の温泉水80%、残り20%が美容成分で作られたオールインワンゲルなのです。私は年齢肌に効きそうなモイストタイプを選びました。フレッシュタイプもあります。

 

 

 

ですから化粧水としても十分使えるんです。なんといっても温泉水80%ですからね。それもただの化粧水ではありません。世界遺産登録の富士山の地下1500mから湧き出る日本でも屈指の希少性をもつ温泉水を使っています。世界遺産を掘削することはもう出来ないので、同様の商品が後発で出現することは無いそうです。

 

 

 

以前、化粧水なのに水を一切使わず白樺の樹液だけを配合した化粧水を使った事があります。それが私の肌には合いました。塗った後には肌のコンディションが良くなるんです。(レビュー記事はこちらです)。その一件で水で成分を薄めずに美容成分だけをギューッと閉じ込めた化粧水のすごさを知ってしまったので、今回もかなり期待して使ってみました。

 

 

 

富士山温泉クリームは「温泉水+美容成分」のみで作られているので、正真正銘、混じりっけなしの温泉系美容クリームで、この商品だけです。(2017年6月時点)。

 

 

 

温泉=美肌

 

せっかく本に書いてある化粧水の塗り方を実践するならば、最高に効きそうな化粧水を使いたいので結構悩みましたよ。富士山温泉クリームなら期待に応えてくれそうです。というのも私はものすごい田舎に住んでおり、田舎ゆえに家の周りに天然の温泉が4か所あるんです。全て車で15分以内に行ける距離です。

 

 

 

だから温泉には気軽に行けます。「今日は家のお風呂じゃなくて温泉に行っちゃおう。」とフト思い立って平日に行ってしまいます。

 

 

 

多い時は週に2,3回行っていました。そうするとやっぱり肌の調子がいいんですよね。温泉の成分のお陰なのか顔がツルピカになるんです。(参考:ツルピカはげ丸)。

 

 

 

いちいち温泉の成分を熟読してから湯につかるわけではないので、詳しいことは分かりませんが、温泉に入った後に肌の調子が上向きになった経験をした方は多いのではないでしょうか?そんな訳で、温泉効果を期待して温泉水80%の富士山温泉クリームに決めました。

 

 

 

 

使用感が面白くて楽しい

 

実際に使ってみると、とても面白い事が起こったんです。

 

 

 

クリームを指に取って顔に塗ると、2,3秒で液体に変わるんです。普通のクリームは肌に乗せるとずーっとクリーム状なのですが、富士山温泉クリームは、肌に乗せてクリームを伸ばすと温泉水がいきなり現れて肌にスーッと馴染むんです。体温でクリームが溶け出し温泉の水滴が溢れて来るからなんですね。温泉成分80%入っている証拠です。この感覚は使うたびに面白くて病みつきになりました。

 

 

 

そして塗った後は、化粧水を塗っただけの時よりも、しっとり感があります。これはクリーム成分のお陰だと思います。化粧水とクリームの良いとこ取りと言えるでしょう。

 

 

 

また富士山温泉クリームは、手に取った時はクリーム状なので、手のひらからこぼさずに無駄なく化粧水を顔に塗りこむ事が出来ます。どうしても化粧水をタップリ使おうとすると、手のひらから顔に持ってくる間に液体がこぼれがちですが、富士山温泉クリームならクリームを顔全体に置いてから温泉水に変わるので、手のひらからこぼれる事はありません。コットンを使わなくてもしっかり美容成分を肌に届ける事が出来ます。

 

 

 

温泉水たっぷりで油分が少ないので、私はメイクの上からも塗っています。数秒で温泉水に変わるので、化粧がヨレなくて済みます。メイクの上からもしっかり潤い補給が出来ている気がします。目元がしっとり潤います。

 

 

 

富士山温泉クリームの温泉水は、美人の湯の必須条件といわれるアルカリ性です。またシリカが多く含まれています。シリカにはコラーゲンとコラーゲンを束ねてお肌にハリを与えるだけでなく、お肌の隙間を埋めて保水力をUPさせて潤いを与える作用があるそうです。

 

 

 

だからしっとり感が増して肌が潤うんですね。

 

 

 

富士山温泉クリームには合成着色料・パラベン・鉱物油・香料・アルコールは入っていません。更に富士山の健康美容温泉水が2本おまけで付いてきます。

 

 

 

富士山温泉クリームの容器はガラスなので無駄に重いです。ガラスが高級感を醸し出している、と言えばそうなんですが、何となく昭和っぽいパッケージです。

 

 

 

本に載っていた小じわが消える化粧水の塗り方は目の周りだと2週間で効果が出て来るそうなので、これから毎日変顔しながら続けるつもりです。小じわが消えるのを期待して富士山温泉クリームを塗り続けます。

 

 

 

注:成分の一番前に「水」と表示がありますが、これは普通の水ではなく、温泉水のことです。

 

 

日本屈指の希少性!富士山温泉水の化粧クリーム【ONSENクリーム】

 

 

*個人の感想なので、全ての方に効果があるとは限りません。

 

 

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