会話していて疲れる人・疲れない人

「この人と話していると楽しいな。」とか「この人と話しているとなぜか疲れる。」という感覚ありますよね。それって話の内容が合う会わないじゃなくて、ノリが同じか違うかだと思います。

 

 

 

 

例えば、私は20代の頃から、ノリが良くてテンションが高い女性が苦手でした。自分が落ち着いていてテンションがそんなに高くない方だからだと思います。

 

 

 

 

だからキャピキャピしてやたらハイテンションの女の子と話す機会があると、疲れて疲れて苦しかった覚えがあります。後でどっと疲れました。

 

 

 

 

話の内容どうのこうのではなくて、一緒にいるだけで疲れるんですよ。空気感が180度違う気がしました。だから仲の良い友達は、落ち着いた口調で話すもの静かなタイプが多かったですね。男女間でも同じだと思います。

 

 

 

ノリが似てる、落ち着き具合が似てる、テンションが似てる方が一緒に居て疲れないと思います。人間って自然とそういう相手を選んでいると思うんですよね。

 

 

 

ただ恋愛だと「外見に惹かれて好きになる。」という要素が大きいのでノリやテンションの違いは後回しになりがちですけどね。後回しになりがちですが、実は重要な点だと思います。付き合ってみたはいいけれどもお互いのテンションの違いが大きすぎて居心地が悪い、なんて良くある話だと思います。

 

 

 

その人のノリ・テンションはどうやって決まっていくのだろう?と考えてみると家庭環境や育ってきた環境が大きいと思います。また地域や国の差もありますね。

 

 

 

また社会人になると、業界の違いも大きいですね。例えば芸能界の男性と銀行に勤務している女性では、全然ノリが違うでしょうね。建築関係の仕事に就いている男性と、アパレル関係の女性では価値観も全然違うと思います。お堅い業種と自由な業種では常識が違うでしょうし。

 

 

 

自分に無いものを求めるのが恋愛でもあるので、ノリやテンションが正反対でもお互い惹かれあって結婚することもあるとは思いますが、共通点が一切無く、180度異なった者同士では長期的なお付き合いは難しいかもしれませんね。

 

 

 

あと40代を過ぎて感じるのですが、いまだに20代のノリでキャッキャッしていると見苦しいと思うので、そうならないように気を付けています。(そんな事する気力は普段は無いのですが)。仲の良い友達同士で騒ぐのはいいのですが、会社や子供の親同士の席で若いノリのままの黄色い声でしゃべっていると迷惑ですし常識を疑われそうな気がします。

 

 

 

年齢を重ねると気を付けるべき所・配慮するべき点が増えて大変ですね。大人になるのは修行だと感じるこの頃です。その上外見にも気を使う必要があるし大忙しですね。家事も子育ても仕事もしなくてはならないし、時々全てがイヤになります。特に日々の夕食作りがイヤ過ぎて以前は何度も家出したくなりましたが、この方法で劇的に楽になりました。

 

 

 

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